将来の有望な環境技術として振動力発電を紹介する。
振動力発電
このとき、音の小さいエネルギーで発電したエネルギーって使えるの?と疑問が沸いてくるが、
「振動力発電」のすべて
つまり、音でも発電できるが、さまざまな振動で発電できるという点だ。また社会で無駄に発生している振動を、例えば車が走行時に発生する振動、騒音から発電する。そうすることで、振動の低減、騒音の低減に繋がり、また電気が発生する。一石二丁な発電である。本の中では、首都高にすべての道路に敷くと、23区の家庭用電力の40〜50%がまかなえる試算だと紹介されている。
この技術のポイントは
@少量の電力しか使わない電子機器はユーザの振動で動作する電力を賄える可能性がある。例えば、リモコン・電子辞書・腕時計など。
昔の機械巻きの時計もよく考えると振動を機械的なエネルギーに蓄えている点からも実は、振動発電は馴染み深いかもしれません。
A一個の発電量が小さいが数多く設置して、多く振動する箇所があれば、塵も積もれば山となる点だ。
そして、新しい概念の技術なので、技術が進歩(耐久性・コストが合格すれば)して一般の人が触れるものになると新しい可能性が広がるのではないか。
早い実用化を期待したい。
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posted with amazlet at 09.09.20
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TVで速水さんの話を聞いてこれはすごい・・・

